取り消し線テキストジェネレーター
下に入力または貼り付けるだけで、どこでも貼れる取り消し線付きテキストを作成できます。書式非対応のアプリでも使えるのは、線が文字そのものに含まれているためです(Unicode結合文字)。すべてブラウザ内で処理されます。
取り消し線テキスト
結果はフォントではなく Unicode 記号です。アプリ、検索欄、スクリーンリーダーによっては、これらの文字をうまく読み取れないことがあります。
仕組みと注意点
Unicodeの結合文字(長い線のオーバーレイ U+0336 または短い線 U+0335)を各表示文字の後ろに付け、文字に線を引いています。線がテキストの一部になるため、Unicode対応のアプリならコピー&ペーストしてもそのまま使えます。
線の見え方は貼り付け先のアプリのフォントに左右されます。多くの最新環境ではきれいに表示されますが、古いシステムでは線が不均一になったり、別々の記号として表示されたりすることがあります。
スクリーンリーダーは通常、線を無視して普通に読み上げます。場合によっては文字ごとに読み上げることもあります。気軽な用途には便利ですが、取り消し線の意味が重要な情報には使わないでください。
同じテキストを他のスタイルで表示:
実際に変換されるもの・そのまま残るもの
各スタイルは実際のUnicode文字への置換です(太字の文字はフォントではなく別の文字)。そのため、対応範囲はスタイルごとに異なります。太字は英字と数字(0-9)に対応しますが、斜体と筆記体は英字のみ対応で、数字・句読点・ほとんどの記号はそのまま残ります。上の出力にあるリアルタイムの対応数(「N / M 文字を変換」)は、入力した内容に対してそのまま正確に反映されます。固定の約束ではありません。数字を含む文を斜体に貼り付ければ、太字との違いが分かります。
どこに貼れる? どこでは使えない?
これらは標準のUnicodeコードポイントなので、テキストが通常のUnicodeで扱われる場所ならほぼどこでも正しく貼り付けられます(多くのSNSプロフィール、チャットアプリ、文書など)。ただし、かなり古い環境や特定のブロックを含まないフォントでは四角や豆腐表示になることがあり、プラットフォームによっては一部のフィールド(たとえばユーザー名)で特殊なUnicodeを除去・正規化する場合もあります。第三者サービスで必ず受け入れられる保証はありません。重要な用途では、必ず対象プラットフォームで事前に確認してください。
アクセシビリティ:スクリーンリーダーにはどう聞こえる?
装飾されたUnicode文字は、HTMLの太字・斜体とは別物です。スクリーンリーダーは、読上げ環境やフォントによって、個別の数式記号として読むことも、1文字ずつ綴ることも、読み飛ばすこともあります。目的が「見た目の装飾」ではなく「アクセシブルな強調」なら、投稿先アプリの本来の太字・斜体機能を使ってください。このツールは、プレーンテキストでのアクセシビリティが最優先ではない場面の見た目調整向けです。
テキストはどこかにアップロードされますか?
いいえ。変換はすべてブラウザ内で完結します。サーバーに送信、保存、記録されることはありません。
Discordの~~text~~のような書式とは何が違いますか?
Markdownの取り消し線は、そのアプリが対応している場合にしか使えません。このツールはUnicode結合文字で線を文字そのものに埋め込むため、プロフィール、ユーザー名、コメントなど、プレーンテキストが使える場所ならどこでも使えます。
一部のアプリで線が途切れて見えるのはなぜですか?
線は貼り付け先のフォントで描画されます。最新の多くの環境では線がつながってきれいに表示されますが、古いフォントでは文字ごとに小さな隙間ができることがあります。長い線が崩れる場合は短い線をお試しください。
どの言語でも使えますか?
はい。結合線は、アクセント付き文字や非ラテン文字を含む、表示されるあらゆる文字に付きます。スペースには線を付けないので、一本の棒ではなく取り消し済みの単語として読めます。