語数から分数へ
指定した語数は、話すと何分? 読むと何分?
非公開 — このセッション中のみブラウザ内でカウントされます。テキストは送信・保存されず、アドレスバーにも追加されません。
選択したペースで一定に進むと想定しています。黙読は1分あたり238語で見積もっています。
早見表
| 250語 | 約2分の話し時間 | 約1分で読む |
| 500語 | 約4分の話し時間 | 約2分で読む |
| 650語 | 約5分の話し時間 | 約3分で読む |
| 1,000語 | 約8分の話し時間 | 約4分で読む |
| 1,500語 | 約12分の話し時間 | 約6分で読む |
| 2,000語 | 約15分の話し時間 | 約8分で読む |
| 3,000語 | 約23分の話し時間 | 約13分で読む |
| 5,000語 | 約38分の話し時間 | 約21分で読む |
文章があるなら、ワードカウンター に貼り付けるだけで自動で数えられます。
話速の目安
ゆっくり丁寧な話し方(式典スピーチ、追悼の辞など)は1分あたり約100〜120語です。会話的な話し方(プレゼン、授業など)は125〜150語前後。速い会話的な話し方(ポッドキャスト、雑談など)は150〜170語に達します。黙読はもっと速く、およそ200〜260語です。これらは一般的な目安であり、絶対ではありません。実際の速さは話し手、言語、緊張によって変わります。
用途に合わせて選ぶ
結婚式のスピーチや式典での挨拶なら、ゆっくりめ。思ったより間が入ります。ビジネス向けプレゼンや講義なら、標準。ポッドキャストや動画用原稿なら、速め。文章を読むのに何分かを知りたいなら、黙読。迷ったら、1段落をタイマーで読んで実際の時間と比べてみてください。
余裕を見込む
実際の読み上げは、単純な見積もりより必ず長くなります。間、笑い、スライド操作、言い直しなどがあるためです。時間制限が厳しい場合は、原稿を持ち時間の90%に収めるのが目安です。10分枠なら約9分の原稿がちょうどよいです。結果に表示される範囲は、通常の話速のばらつきを反映しています。遅い方の目安で計画してください。
計算例
600語のスピーチをゆっくり話すと約5分半。1,300語のプレゼンを標準速度で話すと約10分。2,400語のポッドキャスト原稿を速めに読むと約15分。逆に、20分のトークを標準速度で話すなら、だいたい2,600語が目安です。
計算方法とその限界
分数 = 文字数 ÷ 設定した話速。範囲は、同じ文章を±10%の話速で読んだ場合を示します。計算方法はこれだけです。透明ですが、あくまで目安です。間の取り方、スライドの操作、質疑応答までは反映できません。また、通常の文章を前提にしています。ト書きや話者名がある原稿は、Pasteモードでクリーンアップを有効にしない限り、その分の語数が追加でカウントされます。
入力でも貼り付けでも、同じ計算機
すでに語数がわかっているなら、そのまま入力してください。テキストがある場合は「テキストを貼り付け」を選べば、読み取りはこのブラウザ内で行われ、読み時間の計算がすぐにできます。内容は送信されません。どちらの場合も、選んだ速度をそのまま使い、平均的な話し速度(130 wpm)と黙読(238 wpm)を簡潔に比較表示します。数値はあくまで目安で、実際の所要時間は間、強調、聞き手によって変わります。
普通の話し方は1分あたり何語ですか?
会話調のプレゼンは平均で1分あたり約130語です。ゆっくり丁寧に話すと100〜110語、早口なら160語前後になります。計算機ではペースを選べます。
5分のスピーチは何語くらいですか?
平均的なペースなら約650語です。ゆっくりなら500〜550語、速めなら最大800語ほどです。
TED風トークは何語くらいですか?
18分のトークを落ち着いた120〜130語/分で話すと、約2,200〜2,300語になります。本番前に声に出して練習しましょう。緊張すると多くの話者は10〜15%ほど速くなります。
10分のスピーチは何語ですか?
平均的な話速で1分あたり130語なら、約1,300語です。ゆっくりなら約1,100語、速めなら約1,600語ほど。上の「分 → 語」に切り替えて話す速さを選べば、どんなスピーチでも目安を出せます。
黙読と音読の違いは何ですか?
黙読のほうがずっと速く、成人の平均は黙読で1分あたり約238語、話したり、無理のないプレゼン速度で音読したりする場合は約130語です。そのため、この計算機では両方を表示しています。状況に合う速度を選んでください。130/238という初期値は平均値であり、万人共通ではありません。実際の速度は、内容、言語、そしてあなた自身によって変わります。