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リストをアルファベット順に並べ替え

リストを貼り付けてください。1項目ずつ改行して入力します(カンマ区切りでも可)。A→Z / Z→A で並べ替え、必要に応じて重複を削除できます。すべてブラウザ内で処理されます。

プライベート — カウントはブラウザ内で実行され、アップロードされません
最初に出現した行だけを残し、元の順序を保持します。

ランダム順 — ブラウザで実行 · 気軽な並び替え向けです。公的な図面、くじ引き、研究の割り当てには適していません。

並べ替えの仕組みと、手早い作業でスプレッドシートより便利な理由

リストを貼り付けてください。1行に1件でも、カンマ区切りの1行でもOKです(どちらかを自動判別し、結果でも同じ形式を保ちます)。A→Z か Z→A を選ぶと、ブラウザ上で即座に並べ替えます。ちょっとした作業ならスプレッドシートを開くより速く、リストをサーバーに送信するオンラインツールと違って、ここではページの外に出ることはありません。顧客名、招待リストなど、アップロードしたくない内容でも安心です。

タイトルのアルファベット順:『A/An/Theを無視』ルール

スタイルガイドや図書館の目録では、タイトルは最初の重要な単語で並べ替えます。たとえば “The Great Gatsby” は T ではなく G に入ります。「A/An/Theを無視」をオンにすると、先頭の冠詞は並べ替え時だけ除外され、本文にはそのまま残るので、読書リスト、参考文献、フィルモグラフィーも司書の並べ方どおりになります。参考文献の並び順では特に重要で、APA、MLA、Chicago ではいずれもタイトルの先頭冠詞を無視して並べます。

並べ替えながら重複を削除

「重複を削除」にチェックすると、同じ項目は1つにまとめられます。比較は大文字・小文字を区別しないため、「Banana bread」と「banana bread」は同じ項目として扱われます。並べ替えと組み合わせれば、メール、シート、チャットなどから貼り付けたごちゃついた一覧も、1回で重複のないきれいなリストに整えられます。並べ替え後は「並べ替え済み項目」の表示で残った件数がわかるので、どれだけ重複が削除されたか一目で確認できます。

数字も人間の感覚で並べる

単純なアルファベット順では、「item 10」が「item 2」より先に来てしまいます。これは文字の1が2より前にあるためです。このツールは、項目に数字が含まれる場合は数値順に並べ替えます。たとえば item 2、item 9、item 10 の順です。章番号、エピソード、ファイル名、バージョン付き下書きなど、人が自然に期待する順序になります。OS のファイルマネージャーと同じ自然な並びです。

アクセントや他の文字も言語に合わせて正しく並べ替え

アルファベット順は言語ごとに異なります。たとえばスウェーデン語では å、ä、ö は z の後に来ます。スペイン語では ñ は n の次に来る独立した文字です。ドイツ語では ä を a のように扱います。このページは、お使いの言語に合った実際の並び順ルールで並べ替えます(各ローカライズ版ごとにそれぞれのルールを使用)。そのため、スウェーデン語の名簿やスペイン語の用語集も、自然な順番で並びます。一般的な ASCII ソートでは、こうした順序は見落とされがちです。

よくある並べ替え用途

よく使われる用途は、参考文献や書誌一覧(冠詞を除外)、来客・参加者リスト(重複を削除)、用語集や索引語、書籍や映画のコレクション、公開前のタグやキーワードの整理、そして差分比較やコードレビュー前に順序を固定したい 1 行 CSV などです。次に文字数を数える、またはテキストを整えるなら、「送る」ボタンで並べ替えたリストをそのまま Word Counter や 改行削除 ツールに渡せます。

並べ替えずに重複行を削除

「重複行を削除」は、入力順をそのまま保ったままリストの重複を取り除きます。最初に出てきた行が残り、表記や空白もそのまま保持されます。初期設定では完全一致で比較し(大文字・小文字を区別し、前後の空白も区別)、空行は削除されます。「大文字・小文字を無視」または「行端の空白を無視」にチェックすると、Apple / apple / 「 apple 」を同じ行として扱えます。残る行は書き換えられません。これはリストを1行ずつ重複削除する機能で、行内の重複語には影響しません。

並べ替え、重複削除、シャッフル

この1つのリストボックスで3つの操作ができます。A→Z/Z→Aでアルファベット順に並べ替え、重複行を削除で重複を整理し、リストのシャッフルでランダムに並べ替えます。ブラウザ上で、その場で順番を入れ替えるランダム順ジェネレーターとして使えます。各項目は入力したとおりに保持され、何もアップロードされません。もう一度順番を変えるには、シャッフルをもう一度クリックしてください。

リストはどこかにアップロードされますか?

いいえ。並べ替えはJavaScriptでブラウザー内だけで実行され、サーバーへの送信、保存、記録は一切ありません。

リストをアルファベット順に並べ替えるには?

上の欄に1行ずつ貼り付けて、[A→Zで並べ替え]をクリックしてください。逆順にするには[Z→Aで並べ替え]をクリックします。数字は自然順に並ぶため、「item 2」は「item 10」より先に表示されます。

重複行は削除できますか?

はい。「重複を削除」にチェックしてから並べ替えると、重複項目は1つだけ残ります(大文字・小文字は区別しません)。空行は自動的に削除されます。

カンマ区切りのリストも並べ替えできますか?

はい。リストが1行でカンマ区切りなら、そのまま並べ替えてカンマ区切りで返します。タグ、名前、キーワードの一覧に便利です。

「A/An/The を無視」とは?

図書館や参考文献のようにタイトルを並べ替えます。先頭の「A」「An」「The」は飛ばすので、「The Great Gatsby」は G の項目に入ります。語句自体はリストに残り、並び順の判定だけで無視されます。

「重複行を削除」は重複した単語も削除しますか?

いいえ。行全体を比較し、行内の単語までは見ません。各行の最初の1件だけを、入力どおりの表記と空白のまま残します。オプションで比較方法は変えられますが、残る行の書式は変わりません。空行の削除は初期設定でオンです。先頭の空行を残すにはオフにしてください。

シャッフルと並べ替えはどう違うの?

並べ替えは、項目を決まった順序(アルファベット順など)に整列するため、同じリストは毎回同じ順番になります。シャッフルはその逆で、項目をランダムに並べ替えます。「シャッフル」をもう一度クリックすると、毎回違う順番になることがあります。シャッフルはすべてブラウザ内で実行され、入力した項目はそのまま保持されます。読書リストや座席順を入れ替える程度なら問題ありませんが、公式な抽選や研究用途の無作為化には、監査済みの専用ツールを使ってください。

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