おしゃれ文字 変換(英字の特殊文字フォント)
英字や数字を入力すると、太字・筆記体・バブル文字・上下反転など13種類のスタイルが一度に表示されます。欲しいスタイルの横にある「コピー」ボタンを押して、SNSのプロフィール欄・投稿・メッセージなどに貼り付けてお使いください。各スタイルはインストール不要のUnicode文字で構成されており、変換はブラウザ内で完結します。なお、ひらがな・カタカナ・漢字は太字や筆記体などのスタイルには変換されず、そのまま残ります。ローマ字か英語で入力してください。
変換結果(全スタイル)
- 太字 (一部のみ変換)
- 斜体 (一部のみ変換)
- 太字斜体 (一部のみ変換)
- 筆記体 (一部のみ変換)
- 太字筆記体 (一部のみ変換)
- スモールキャップス (一部のみ変換)
- 上付き文字(小さい) (一部のみ変換)
- 下付き文字(一部のみ) (一部のみ変換)
- バブル (一部のみ変換)
- 塗りつぶしバブル (一部のみ変換)
- 取り消し線 (一部のみ変換)
- 短い取り消し線 (一部のみ変換)
- 上下反転 (一部のみ変換)
スタイルを1種類ずつ詳しく設定する
変換のしくみ
各文字は、見た目がスタイル付きのUnicode文字に置き換えられます。太字・斜体・筆記体は「数学用英数字記号」ブロック、バブル文字は「囲み英数字」ブロック、スモールキャップスや上付き文字は音声記号・修飾文字から取得しています。取り消し線は各文字の後に結合文字を付加することで実現し、上下反転は反転した字形を逆順に並べることで表現します。Unicodeの装飾文字が存在するのは基本ラテン文字(a–z / A–Z)と一部の数字のみです。ひらがな・カタカナ・漢字・絵文字・大半の記号には対応する装飾文字がなく、入力したまま表示されます。下付き文字はUnicodeに収録されているアルファベットが限られているため、一部のみの変換となります。
どこで使えますか
結果はプレーンテキストなので、書式が除去される環境でもそのまま残ります。InstagramやTikTokのプロフィール欄・キャプション、Xの投稿、Discord、WhatsApp、Facebookのコメント欄などで多くの場合ご利用いただけます。現行のスマートフォンやブラウザの多くはこれらの文字を表示できますが、古いデバイスや対応フォントがない環境では□(豆腐)が表示されることがあります。ゲームやアプリによっては通常文字のみを受け付けるフィールドもあるため、貼り付け先で必ず表示を確認してください。また、装飾文字は通常文字とは別のコードポイントを持つため、プレーンテキストで検索しても装飾文字の名前はヒットしない場合があります。
アクセシビリティについて
スクリーンリーダーはこれらのUnicode文字を「mathematical bold capital H」のようなUnicode名で一文字ずつ読み上げるか、スキップすることがあります。文章全体を装飾文字にすると、スクリーンリーダー利用者にとって内容を把握しにくくなります。名前・リンク・重要な情報は通常のテキストのままにし、装飾目的の一語や二語にだけ使うようにしてください。
スタイルの種類
このツールで変換できる13種類のスタイルは、太字・斜体・太字斜体・筆記体・太字筆記体・スモールキャップス・上付き文字・下付き文字(一部)・バブル・塗りつぶしバブル・取り消し線・短い取り消し線・上下反転です。取り消し線・短い取り消し線は日本語を含むあらゆる文字に付加できます。上下反転は文字の並び順を逆にするもので、日本語の字形を反転させる機能ではありません。各スタイルの右横に「コピー」ボタンがあり、1クリックでクリップボードに保存されます。
よくある質問
日本語はおしゃれ文字にできますか?
ひらがな・カタカナ・漢字には対応するUnicode装飾文字が存在しないため、太字・斜体・筆記体などのスタイルには変換されません。取り消し線・短い取り消し線はどの文字にも付加できます。上下反転は文字の並び順を逆にするだけで、日本語の字形を上下にひっくり返すことはできません。ローマ字または英語で入力すると、すべてのスタイルをお試しいただけます。
これは本物のフォントですか?
いいえ。各スタイルはUnicodeの「数学用英数字記号」などのブロックに収録された個別の文字を並べたものです。フォントをインストールする必要はなく、HTMLやMarkdownの装飾とも異なります。プレーンテキストとして扱われるため、フォントを選べないSNSのプロフィール欄やコメント欄にもそのまま貼り付けられます。
変換されなかった文字があるのはなぜですか?
Unicodeの装飾文字が用意されているのは、基本ラテン文字(a–z / A–Z)と一部の数字に限られます。日本語・絵文字・記号などは対応する装飾文字がないため、元のまま表示されます。一部の文字が変換されなかったスタイルには「一部のみ変換」と表示されます。
InstagramやXなどのSNSで使えますか?
プロフィール欄・キャプション・投稿・コメントなど、プレーンテキストが許可されている場所では多くの場合そのまま表示されます。ただし、ユーザー名などで通常の文字のみを受け付けるフィールドでは弾かれることがあります。古いデバイスやフォントによっては□(豆腐)が表示される場合もあるので、貼り付け先で必ず確認してください。
スクリーンリーダーで読み上げられますか?
多くのスクリーンリーダーは、これらの文字をUnicode名(例:「mathematical bold capital H」)で一文字ずつ読み上げるか、スキップします。重要な情報には通常のテキストを使い、装飾目的の一部の単語にのみ使うことをおすすめします。
入力したテキストはサーバーに送られますか?
いいえ。変換処理はすべてブラウザ内で完結します。入力したテキストがサーバーに送信されたり保存されたりすることはありません。
下付き文字(subscript)が一部しか変換されないのはなぜですか?
Unicodeには下付き文字として収録されているラテン文字が限られており、対応していないアルファベットは元の文字のまま残ります。このスタイルには「一部のみ変換」と表示されます。