kebab-case変換ツール
テキストを貼り付けて、kebab-caseに変換しましょう。URLスラッグ、CSSクラス、ファイル名に便利です。ブラウザ内で動作します。
結果
単語の区切り方
入力は camelCase / PascalCase の境目(小文字または数字の後に大文字が続く箇所)と、句読点やスペースで分割されます。なので «my-var_name», «myVarName», «my var name» はすべて同じように変換されます。数字は直前の単語にくっつきます(userID42 → user, id42)。数字だけを独立した単語として分けることはありません。
略語の制限 — API名を変換する前にお読みください
連続する大文字(HTTP、XML、ID のような略語の連なり)は、後ろに続く単語から分割されません。getHTTPResponse は get_httpresponse になり、get_http_response にはなりません。XMLParser は xmlparser になり、xml_parser にはなりません。これは境界ルール(小文字/数字 → 大文字)の実際に確認された制限で、まれな不具合ではありません。略語ごとに分けたい場合は、変換前に手動で区切り文字を入れてください(getHTTP_Response)。
仕上げ
変換後のテキストは入力中に出力欄へ反映されます。コピーするか、ブラウザが対応していればダウンロードを使ってください。変換履歴は保存されず、ページを再読み込みすると両方の欄がクリアされます。
kebab-caseとは?
kebab-case は単語をハイフンでつなぎ、すべて小文字にします。「user profile page」は「user-profile-page」になります。URLスラッグ、CSSクラス名、HTML属性で標準的な表記です。
URLスラッグ生成ツールと同じですか?
実質的には同じです。kebab-case の出力はそのままきれいなURLスラッグになります。アクセント付き文字は入力したまま保持されるので、厳密なASCIIスラッグにしたい場合は小文字化と組み合わせてください。
変換後のテキストは必ず有効なコードになりますか?
いいえ。これはプレーンテキストの変換であり、特定の言語の識別子ルールを解析するものではありません(予約語や使用可能文字などは別途適用されます)。実際の識別子として使う前に、対象言語の命名規則を確認してください。